プレスリリース

モニカ、乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化のためIoTを活用した昼寝見守りサービス「hugsafety」を導入


2019年5月23日
株式会社モニカ
株式会社hugmo


株式会社モニカ(本社:大阪府大阪市淀川区、代表取締役:北口 景子)は、乳幼児突然死症候群の対策を強化する目的で、ソフトバンク株式会社の子会社である株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)が提供する保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」の昼寝見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」を、2019年3月から順次導入し、0歳児を対象とする全ての保育施設7カ所で5月7日に導入が完了しました。
このたび、株式会社モニカが「hugsafety」を導入した保育施設は、モニカ茗荷谷、モニカ矢口渡、モニカ都立大園、モニカ茗荷谷駅前園、モニカ荏原中延園、モニカ本駒込園、モニカ緑が丘園(2019年4月開園)です。
乳幼児突然死症候群(以下「SIDS」、Sudden Infant Death Syndromeの略)は、厚生労働省のガイドラインで、「それまでの健康状態および既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況調査および解剖検査によってもその原因が同定されない、原則として1歳未満の児に突然の死をもたらした症候群」と定義されています。SIDSは、呼吸を再開させるための脳の指示が止められて、無呼吸のまま死に至ると考えられています。株式会社hugmoは、無呼吸を早期に発見することがSIDS対策になると考え、「hugsafety」を開発しました。
「hugsafety」はマット型IoTセンサーと、「hugmo」のメインサービスとして提供する連絡帳アプリ「hugnote(ハグノート)」を連携させて、乳幼児の昼寝を見守るサービスです。マット型IoTセンサーで検知した呼吸や心拍の状態は、Wi-Fi経由で自動的にクラウドにアップロードされ、「hugnote」アプリで確認することができます。異変を検知した場合は、アプリの表示と音でアラートを通知するため、いち早く状態を確認することが可能です。
「hugsafety」の詳細およびお問い合わせは、こちらをご覧ください。
※「hugsafety」およびマット型IoTセンサーは保育者の業務を補助するものであり、置き換えることを目的としたものではありません。また、診断などを行う医療機器ではありません。

■株式会社モニカについて

認可保育園、認証保育所、小規模保育所8園の運営を行っています。モニカは、働きながら子育てをされる方々のニーズに応え、その暮らしをトータルに考えた支援サービスを行いたいという強い思いから生まれました。子どもの一人ひとりの未来の可能性を見守り、育むことが私たちの役割であり、安全・安心を基本に子どもたちの記憶に残る園づくりを目指しています。
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■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者及び保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。
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