プレスリリース

サニースタッフ、昼寝の安全対策強化のためIoTを活用した見守りサービス「hugsafety」を直営保育園に導入




ミルキーホームグループの株式会社サニースタッフ(本社:千葉県柏市、代表取締役:岡崎 玲子)は、ソフトバンク株式会社の子会社である株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)が提供する保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」の午睡(昼寝)見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」を、直営保育園のミルキーホーム南大泉Ⅰとミルキーホーム南大泉Ⅱで2019年3月中に導入します。
「hugsafety」はマット型IoTセンサーと、「hugmo」のメインサービスとして提供する連絡帳アプリ「hugnote(ハグノート)」を連携させて園児の午睡を見守るサービスです。マット型IoTセンサーで検知した呼吸や心拍の状態は、Wi-Fi経由で自動的にクラウドにアップロードされ、「hugnote」アプリで確認することができます。異変を検知した場合は、アプリの表示と音でアラートを通知するため、いち早く園児の状態を確認することが可能です。
ミルキーホームグループの株式会社ハッピーナースは、運営するミルキーホーム新松戸園で2019年1月に「hugsafety」を導入し、「心拍や呼吸の状態を検知する精度が高く安心感がある」「布団の下に設置するので清潔に利用できる」「コードレスなので扱いやすい」などの点を高く評価しました。これを受け、同じくミルキーホームグループである株式会社サニースタッフは、午睡の安全対策を強化し、保育士の心理的負担を軽減するために直営保育園2カ所で導入することを決定しました。
今後、ミルキーホームグループ各社は、運営するその他の保育園で「hugsafety」を導入することを検討していきます。
株式会社hugmoは、「hugsafety」およびマット型IoTセンサーの導入を促すことによって、乳幼児の午睡の安全対策強化と保育士の心理的負担を軽減することを目指します。
厚生労働省は、保育園への監視モニターやベビーセンサーなどの設備導入により事故防止対策を推進するため、2018年4月から「保育園等におけるICT化推進等事業(事故防止対策分)」として市区町村に交付金を交付しています。「hugsafety」およびマット型IoTセンサーは、この市区町村からの補助金の対象となるものです。
※ 「hugsafety」およびマット型IoTセンサーは保育従事者の業務を補助するものであり、置き換えることを目的としたものではありません。また、診断などを行う医療機器ではありません。
「hugsafety」の詳細およびお問い合わせは、こちらをご参照ください。

■株式会社サニースタッフについて

認可保育園運営、地域型認可保育園運営、事業所内保育園および東京・神奈川・千葉の駅近での自主運営保育園(一部24時間保育)など、「ミルキーホーム」ブランドでは直営園18園の運営を行っています。創業から38年の実績があり、保護者様や病院・企業様からも大きな信頼をいただいております。
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■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。詳細はこちらをご覧ください。
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