プレスリリース

シダックス大新東ヒューマンサービスとhugmoが協業し、放課後児童クラブと保護者のコミュニケーションをITにより強化




全国で児童福祉施設427カ所(※1)を受託運営するシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関口 昌太朗、以下:SDH)と、保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供するソフトバンク株式会社の子会社である株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数、以下:hugmo)は、このたび、SDHが受託運営する放課後児童クラブに「hugmo」の導入を推進することで合意しましたのでお知らせいたします。

※画像はイメージです
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スマートフォンやタブレット、パソコンなどで利用できる「hugmo」のメインサービス「hugnote(ハグノート)」は、お知らせやスケジュール、緊急連絡などを、放課後児童クラブ側と保護者が安全なシステム上で情報共有することができるサービスです。これまで保護者への伝達事項を印刷して配布していましたが、デジタル化してクラウドで一括管理することにより、事務作業の負担を大幅に軽減します。これにより、放課後児童支援員や補助員は、子どもの安全の確保や自立の援助、学習や遊びの環境づくりなどの本来の活動に、より多くの時間を割くことが可能になります。保護者は連絡事項を紙ベースで管理する手間がなくなり、活動内容の報告や重要な連絡、緊急連絡事項をスマートフォン上で速やかに確認することができるようになります。
SDHとhugmoは、「hugmo」の導入を推進することにより、放課後児童クラブの業務改善に寄与するとともに、子どもと保護者が安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。

※1:児童福祉施設(放課後児童クラブ、放課後子ども教室、児童館、子育て支援センター)の受託運営箇所の数は2018年4月1日時点のものです。

■ シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社について

総合サービス企業 シダックスグループの事業子会社で、公共施設の運営や学校給食、自治体業務などの受託運営を行っています。シダックスグループは、500の仕事を通じて、健全・健康な社会を目指しています。「500の仕事、シダックス。」
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■ 株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT(情報通信技術)導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。
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