hugnote/hugsafety利用規約

hugnote(ハグノート)hugsafety(ハグセーフティー)利用規約

株式会社hugmo(以下「当社」といいます。)は、当社がhugmo上で提供する子育てクラウドサービス「hugnote(ハグノート)」および「hugsafety(ハグセーフティー) 」(以下総称して「本サービス」といいます。)に関し、以下のとおり、利用条件を定めます。

第1条(規約の適用)

本利用規約は、本サービスの利用に関し、当社と保育施設との間の諸条件を定めるものであり、hugmo(ハグモー)サービス利用規約(以下「hugmo利用規約」といいます。)の特則として、hugmo利用規約とともに、本サービスを利用するすべての保育施設に適用されます。

第2条(定義)

本利用規約における用語の定義は、hugmo(ハグモー)利用規約第2条に準じます。

第3条(利用契約)

1. 本サービスの利用契約は、本サービスの利用を希望する保育施設が、当社所定の方法に従い、必要事項を届け出た上で申込みを行い、当社が当該申込みを承諾した時点で成立するものとします。なお、本サービスの利用を希望する保育施設は、本利用規約の内容を確認し、承諾した上で当該申込みを行うものとします。
2. 保育施設は、保育施設が当社に届け出た氏名、メールアドレス等の情報について変更があった場合には、遅滞なく当社所定の方法に従い届け出るものとします。
3. 前項の届出がなされなかったことにより保育施設に生じた不利益または損害について、当社は、一切の責任を負わないものとします。

第4条(本サービスの内容)

1.本サービスは、保育者等の業務や、保育施設と保護者のコミュニケーションを支援する様々な機能を、クラウド上で提供します。
2.「hugnote」は、保育施設と保護者のコミュニケーション、保護者やその子どもの情報管理、登降園時間管理などの保育施設内業務を支援する機能をクラウド上で提供します。
3.「hugsafety」は、保育者等の業務を補助することを目的として、所定のIoTデバイスと連携し、午睡時の異変をセンサーで感知する午睡チェック機能や、非接触型体温計で測定した検温結果を連絡帳アプリへ自動反映し、体温の変化を素早くアラートでお知らせする機能などを提供します。なお、午睡チェック機能は当社の貸与するポケットWiFiと接続した上で所定のIoTデバイスに連携する必要があります。

第5条(利用料等)

本サービスは、別途当社が定める利用料をお支払いいただくことにより利用することができます。また、本サービスの利用に必要なIoTデバイス、通信機器、通信回線等の準備に係る費用及び通信料等の費用については保育施設の負担となります。

第6条(責任)

1. 保育施設は、「hugsafety」が、保育者等の業務の代替や診断等の医療行為を目的としたものではなく、あくまでも未就学児童の午睡時における事故防止のための補助をすることを目的としたものであること並びに「hugsafety」を通じて提供される呼吸状況等のデータその他の情報の正確性及び完全性が保証されるものではないことを理解した上で、自己の責任と判断において、「hugsafety」を利用しなければなりません。
2. 当社は、本サービスの利用に関連して保育施設に生じた損害を賠償する責任を負わないものとします。
3. 本サービスの利用に伴い、または本サービスの利用に関連して、保育施設が第三者に対して損害を与え、第三者からクレーム等を受け、その他第三者との間で紛争、トラブル等が発生した場合、保育施設は、自己の責任と費用において当該紛争、トラブル等の解決を図るものとし、当社は一切関与しません。
4. 保育施設が、本サービスの利用契約に違反することにより、または本サービスに関する行為により、当社または第三者に損害を与えた場合、保育施設は、当社または当該第三者に対し、一切の損害(訴訟費用及び弁護士費用を含みますが、これらに限られません。)を賠償するものとします。

第7条(本サービスの廃止)

1. 当社は、当社の判断により本サービスの全部または一部を廃止することができるものとします。 2. 当社は、前項の規定により本サービスの全部または一部の廃止を行う場合には、保育施設に対し廃止する3ヶ月前までにその旨を通知するものとします。

第8条(保育施設が行う利用契約の解約)

保育施設は、別途当社が定める手続きに従い、本サービスの利用契約を解約することができます。

第9条(当社が行う利用契約の解除)

1. 当社は保育施設に以下の各号の一に該当する事由が生じたときは、何らの事前の通知、催告を要せずして本サービスの利用契約を解除することができます。
(1)本サービスの利用契約に違反し、相当な期間を定めた催告がなされたにもかかわらず、なおその違反状態が是正されない場合
(2)本サービスの利用契約に関する重大な違反、背信行為があったとき
(3)第3条(利用契約)第1項に基づき当社に届け出た事項が事実と異なるとき(届け出時においては事実と合致していたが、その後変更があった場合において、当社に対する変更の届出が合理的な期間内になされない場合を含みます。)
(4)その責に帰すべき事由により過去に本サービスの利用契約を解除されたことが判明したときまたは当社が提供する他のサービスについて利用契約が解除され若しくは過去に解除されたことが判明したとき
(5)監督官庁より営業停止・免許取消等の処分を受けたとき
(6)その他、本サービスの利用契約の継続を困難とする事由が発生したとき
2. 保育施設が前項各号の一に該当した場合、保育施設は当然に期限の利益を喪失し、何らの催告なく当社に対し一切の債務を直ちに履行しなければならないものとします。

第10条(ポケットWiFiの取扱い)

1. 当社は、本サービスの利用契約締結後、「hugsafety」を利用する保育施設に対し、当社所定の条件に従い、「hugsafety」の利用に必要となるポケットWiFiを貸し出します。なお、ポケットWiFiは「hugsafety」の利用専用とし、低速解除制限は行わないものとします。
2. 保育施設は、本サービスの利用契約が終了した場合もしくは「hugsafety」の利用をやめた場合または故障等でポケットWiFiの交換が必要となった場合、当社に対し、当社が別途定める方法により、ポケットWiFiを速やかに返却するものとします。
3. 当社は、本サービスの利用契約終了日または交換用のポケットWiFi配達日から8週間以内に、ポケットWiFiの返却が完了しない場合、保育施設に対し、別表1に定める未返却損害金を請求することができるものとします。ただし、当社のみの責めに帰すべき事由に起因して、当該期間内の返却が完了しない場合は、この限りではありません。

第11条(第三者への委託)

当社は本サービスの全部または一部について、当社の責任において第三者に委託することが出来るものとします。

第12条(本利用規約の変更)

1. 当社は、当社所定の方法により、あらかじめ保育施設に通知することなく本利用規約を変更することができるものとします。
2. 当社は、本利用規約を変更した場合、当社ホームページ上で公表するものとします。当社は、公表後の保育施設による本サービスの利用、または公表後1か月間の経過のいずれかにより、保育施設が変更後の本利用規約の内容を承諾したものとみなします。

第13条(本利用規約の有効性)

1. 本利用規約の一部の規定が法令に基づいて無効と判断されても、本利用規約のその他の規定は有効とします。 2.本利用規約の全部または一部の規定が、ある保育施設との関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本利用規約はその他の保育施設との関係では有効とします。

第14条(準拠法)

本利用規約及び本サービスの利用契約に関する準拠法は、日本法とします。

第15条(協議事項)

保育施設および当社は、本利用規約に定めのない事項および本利用規約の条項の解釈に関し疑義が生じた場合には、双方誠意をもって協議のうえ、これを円満に解決するものとします。

以上

別表1

項目 金額
ポケットWiFi未返却の場合における未返却損害金 40,000円(不課税)

附則

(実施期日)
この利用規約は、2018年10月 1日より実施します。
2018年10月25日改定
2019年7月1日改定
2019年10月8日改定
2020年1月29日改定
2020年4月15日改定