プレスリリース

さくらキッズくりにっく、IoTを活用した昼寝見守りサービス「hugsafety」を病児保育室で導入


2019年8月26日
さくらキッズくりにっく
株式会社hugmo


小児科外来・病児(※1)保育・発達支援室の機能を併せ持つ、さくらキッズくりにっく(所在地:東京都世田谷区)は、ソフトバンク株式会社の子会社である株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)が提供する子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」の昼寝見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」を、2019年8月21日から病児保育室で導入しました。病児保育施設が「hugsafety」を導入したのは、今回が初めてです。
「hugsafety」は、マット型IoTセンサーとhugmoのクラウドを連携させて、乳幼児の昼寝を見守るサービスです。今回、さくらキッズくりにっくは、より安心できる病児保育を提供するため、「hugsafety」の導入を決めました。
株式会社hugmoは、病児・病後児(※2)保育施設に「hugsafety」およびマット型IoTセンサーの導入を促すことによって、昼寝における病児・病後児の安全対策強化と、見守りをしている保育士や看護師などの心理的負担を軽減することを目指していきます。
※1 当面症状の急変は認められないものの、病気の回復期に至っていないことから、集団保育が困難である乳幼児など。
※2 病気の回復期にあるものの、集団保育が困難な乳幼児など。
※ 「hugsafety」およびマット型IoTセンサーは保育従事者の業務を補助するものであり、置き換えることを​目的としたものではありません。また、診断などを行う医療機器ではありません。

■さくらキッズくりにっくについて

https://sakurakids-clinic.com
東急田園都市線 桜新町駅前に2019年1月に開院した「さくらキッズくりにっく」は小児科、病児保育室、発達支援室の3本柱で子どもたちの成長を包括的にサポートしている小児科クリニック。風邪などの一般外来の他に、じっくり時間をかけてみる必要がある慢性的な健康問題に応える「じっくり専門外来」があるのが特徴です。小児科専門医、看護師、心理士、保育士といった専門職が在籍していて、多角的かつ専門的な観点から子どもとその家族をサポートしています。じっくり専門外来では、喘息、食物アレルギー、花粉症、低身長、肥満、夜尿、スキンケア、便秘、子育ての相談から発達が気になるといった相談まで受けています。
併設している「さくらんぼ」病児保育室は、病気やけがのため保育園や幼稚園、学校に通園・通学ができない子どもを一時的に預かる施設です。専門スタッフ(小児科医・保育士・看護師)が世話をして子どもたちが安心して回復に向かえるようにケアしています。小児科を併設していることで、より細かく診ることができるのもメリットの一つです。

■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、子育て関係者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる子育てクラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、子どもを預かる施設へのICT導入を通して、子育て関係者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな子育て環境を目指しています。
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