プレスリリース

「hugsafety」が「BabyTech Award Japan 2019」の「安全対策部門」の最優秀賞である大賞を受賞


2019年5月28日
株式会社hugmo


ソフトバンク株式会社の子会社で保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、昼寝見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」が、「BabyTech Award Japan 2019」の「安全対策部門」の最優秀賞である大賞を受賞しましたのでお知らせします。
ICTを活用して子育てや保育をより安全・安心にしたり、効率化したりする商品やサービスは「ベビーテック」と呼ばれ、近年関心が高まっています。「BabyTech Award Japan 2019」は、日本唯一のベビーテック専門メディア「BabyTech.jp」を運営する株式会社パパスマイルが開催する、日本のベビーテック商品やサービスを表彰する国内初のアワードです。「hugsafety」が大賞を受賞した「安全対策部門」は、危険監視システムや位置情報確認、シッター派遣などを対象とした部門です。
「hugsafety」は、マット型IoTセンサーとhugmoのクラウドを連携させて、乳幼児の昼寝を見守るサービスです。株式会社hugmoは、無呼吸を早期に発見することが乳幼児突然死症候群(以下「SIDS」、Sudden Infant Death Syndromeの略)対策になると考え、「hugsafety」を開発し、2018年10月に提供を開始しました。SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る、原因が分からない病気です。呼吸を再開させるための脳の指示が止められて、無呼吸のまま死に至ると考えられています。
株式会社hugmoは、「hugsafety」の開発に当たって保育園で実証実験を実施し、保育者の意見を採用しながら、製品の仕様を検討しました。マット型IoTセンサーは、モバイルバッテリーを搭載しているため、コードレスで安全に使用することができます。体に直接触れない非接触型のセンサーを採用することで、乳幼児の睡眠を妨げず、衛生的に使用できます。また、マット型のため、誤飲する心配もありません。このたびの受賞に当たって、「コードレスで、午睡(昼寝)時に保育者が足を引っかける心配がない」「使い慣れたマットの下に設置できる」「アプリケーションと連動した午睡(昼寝)記録など、デバイスとアプリケーションの仕様から各種要素への配慮が分かる」などの点が高く評価されました。
株式会社hugmoは、このたびの受賞により、「hugsafety」のより一層の認知および利用の拡大を目指すとともに、乳幼児の昼寝の安全対策強化と保育者の心理的負担を軽減することを目指していきます。
※ 「hugsafety」およびマット型IoTセンサーは保育従事者の業務を補助するものであり、置き換えることを目的としたものではありません。また、診断などを行う医療機器ではありません。
■「hugsafety」について
「hugsafety」はマット型IoTセンサーと、「hugmo」のメインサービスとして提供する連絡帳アプリ「hugnote(ハグノート)」を連携させて、乳幼児の昼寝を見守るサービスです。マット型IoTセンサーで検知した呼吸や心拍の状態は、Wi-Fi経由で自動的にクラウドにアップロードされ、「hugnote」アプリで確認することができます。異変を検知した場合は、アプリの表示と音でアラートを通知するため、いち早く状態を確認することが可能です。
「hugsafety」の詳細およびお問い合わせは、こちらをご覧ください。

■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。
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