プレスリリース

午睡見守りサービス「hugsafety」が保育園・幼稚園向け業務支援システム「コドモン」でも利用可能に




ソフトバンク株式会社の子会社で保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)と、保育園・幼稚園向けの業務支援システム「コドモン」を提供する株式会社コドモン(本社:東京港区、代表取締役:小池 義則)は、両社のプラットフォームを相互連携することに合意しましたのでお知らせします。
本合意により、「hugmo」で提供するIoTによる午睡見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティー)」で検知・登録したデータを、「コドモン」の管理画面から表示することができるようになります。「コドモン」を導入している2,500以上の保育園・幼稚園で、2019年4月から「hugsafety」が利用可能になります。
厚生労働省は、保育園への監視モニターやベビーセンサーなどの設備を導入することにより、事故防止対策を推進するため、2018年4月から「保育園等におけるICT化推進等事業(事故防止対策分)」として市区町村に交付金を交付しています。「hugsafety」は、市区町村からの補助金の対象です。
株式会社hugmoは、IoTを活用したベビーテック分野のサービスや商品の普及を促進することで、安全対策の強化や保育者の業務負担の軽減を通じて、豊かな保育の実現に貢献することを目指します。
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■株式会社コドモンについて

ICTを活用し保育園や幼稚園の業務を支援することを目的に、株式会社スパインラボ(2009年設立)から新設分割により2018年11月に設立された会社です。「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものにする」をミッションに、登降園管理、保育計画・保育日誌などの帳票作成などの業務をパソコンやタブレットで簡単に行える業務支援システム「コドモン」を2015年から提供し、全国の2,500以上の保育園・幼稚園が導入しています。


■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界のICT導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。詳細はこちらをご覧ください。
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