プレスリリース

ソフトバンクと加賀電子を引受先とする合計3億円の第三者割当増資を実施


~ベビーテック分野における新サービスの開発と、営業・導入支援体制の強化に向けて~



ソフトバンクグループで保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙)と加賀電子株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:門 良一)を引受先とする合計3億円の第三者割当増資を実施したことをお知らせします。調達した資金はベビーテック分野における新サービスの開発・提供や、保育園や幼稚園への「hugmo」の営業・導入支援体制の強化などに充てます。

株式会社hugmoは、現在ベビーテック分野における取り組みとして、保育園で午睡(ごすい)※中の園児の体動異常を検知するIoTセンサーを、大手保育サービス事業者およびセンサーメーカーと共同で開発しています。また、このIoTセンサーで取得した体動データを管理し、自治体への提出用に一覧表にして簡単に出力できるサービス「hugsafety(ハグセーフティー)」を、2018年度中に「hugmo」に追加する予定です。厚生労働省は、保育園への監視モニターやベビーセンサーなどの設備導入を促進し、保育士による午睡チェックを補強することを掲げて、2018年4月から「保育園等におけるICT化推進等事業(事故防止対策分)」として市区町村に交付金を交付しています。株式会社hugmoは、保育園が補助金で「hugsafety」を導入できるよう、調達した資金を活用してサービス設計を行うとともに、エレクトロニクスの総合商社として顧客に最適な解決策を提供する加賀電子からの支援を受けて、保育業界のさらなるICT化に寄与することを目指します。

なお、株式会社hugmoは、より多くの保育園や幼稚園などに「hugmo」を導入してもらえるよう、ソフトバンク株式会社の法人営業チャネルを積極的に活用していきます。
※ 昼寝

■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通じて、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。
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