プレスリリース

民間学童クラブ「AEL横浜ビジネスパーク」で
11月18日にプログラミング教室を開催


~プログラミングツール「あぷりつくーる」を利用して
スマートフォンアプリを作成~


 ソフトバンクグループで保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、民間学童クラブ「AEL(アエル)横浜ビジネスパーク」※で、 5歳児から小学3年生までの児童を対象に、プログラミング教室「 SoftKids」を2017年11月18日に開催します。

※ 株式会社JPホールディングス傘下の株式会社日本保育総合研究所が運営しています。

 このたび開催する「SoftKids」では、参加する児童が、プログラミングツール「あぷりつくーる」を利用して、クリスマスをテーマにタブレットでオリジナルのスマートフォンアプリを作成します。「あぷりつくーる」は、文字・ボタン・画像などのパーツを自由に配置した上で、各パーツに動きをつけることでオリジナルアプリを簡単に作成することができるツールです。

 文部科学省は、2017年3月公示の新学習指導要領にプログラミング教育を組み込み、2020年度から小学校でのプログラミング教育を全面実施する予定です。プログラミング教育は、コーディングを覚えることが目的ではなく、意図する一連の動作を実現するために必要な動きの組み合わせなどを、論理的に考える「プログラミング的思考」を身につけることを目的としており、「あぷりつくーる」を利用した「SoftKids」ではこの「プログラミング的思考」を養うことを目指しています。
 
 株式会社hugmoは、IT社会で将来子どもたちが最大限に能力を発揮できるようにするため、今後もインターネットやプログラミングに触れる機会を提供します。


■「SoftKids」の開催概要

1.日時
2017年11月18日(土) 午前10時~正午

2.場所
民間学童クラブ「AEL横浜ビジネスパーク」
(所在地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134 横浜ビジネスパークプレッツォ 3階)

3.対象
5歳児から小学3年生までの児童 最大30人(保護者同伴)

4.講師
・小島一憲氏(ソフトバンク株式会社 社員)
・原田礼朗氏(ヤフー株式会社 社員)

5. 主催
 株式会社hugmo


■「あぷりつくーる」利用イメージ


■「SoftKids」イメージ



■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通じて、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。

詳細はこちらをご覧ください。


・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
・その他、本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。