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hugmo Newsプレスリリース

「hugmo」の「スマート検温」がポピンズの110カ所の保育施設で利用可能に! 導入施設全体で年間約240日分の業務時間削減へ

ソフトバンク株式会社の子会社の株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」でこどもの安全を見守るサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」のラインアップとして提供している「スマート検温」が、株式会社ポピンズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:轟 麻衣子、以下「ポピンズ」) が運営する保育施設110カ所で、2021年1月に採用されましたのでお知らせします。

株式会社hugmoとポピンズは、ポピンズが開発したシステム「ポピンズメモリー(連絡帳)」と「スマート検温」をシームレスに利用できるようにするため、両システムを連携させました。これにより、ポピンズが運営する保育施設全体で年間約240日分(約5,754時間)の業務時間の短縮が見込まれ、保育者の負担を大幅に軽減することが期待されています。

概要

対象施設:ポピンズが運営する保育施設110カ所
利用者:0歳児:729人(1日2回測定)、1歳児:1,008人(1日1回測定)

従来の検温業務との比較

<従来の方法>
  1. 脇で測る体温計で測定
  2. 測定結果を紙媒体に記録
  3. 連絡帳システム「ポピンズメモリー」に手入力
脇での測定に約20秒かかります。また、測定中に嫌がったり泣いてしまったりして、再測定になるケースがありました。
<導入後の方法>
  1. 「スマート検温」の非接触型体温計で測定
  2. 「hugsafety」アプリでこどもの名前を選択し、体温をクラウドに記録
  3. 「hugsafety」アプリの「転記ボタン」で連絡帳システム「ポピンズメモリー」に自動で反映
体温は約3秒で測定でき、記録は約2秒で登録されるため、測定から記録まで1人当たり約5秒で完了します。非接触型体温計のため、こどもに違和感を与えません。
<結果>
体温測定1回当たりの業務時間が、約35秒短縮される見込みです。
保育施設1カ所当たり月間約52時間、全110カ所合計で年間約240日(約5,754時間)の業務時間の短縮が見込まれます。

画像提供:ポピンズ

「スマート検温」について

非接触で利用できるIoT体温計「スマート体温計」と専用アプリにより、体温をわずか3秒で計測し、クラウドに記録・管理することができるサービスです。昨今、新型コロナウイルス感染症の影響により、保育施設における検温の重要性が高まる中、脇で測定する体温計に比べて衛生的であること、測定スピードが早いこと、検温台帳や連絡帳※1への自動記録により関連業務の負担軽減が可能なことから注目が高まっています。

「スマート検温」の詳細は、こちらをご覧ください。

※1 hugmoが提供する連絡帳アプリ「hugnote」への自動記録が可能です。

株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切なこどもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT(情報通信技術)導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担うこどもたちの豊かな保育を目指しています。
詳細はこちらをご覧ください。

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