hugmo Newsプレスリリース

「hugmo」の「スマート検温サービス」がヒューマンスターチャイルドの認可保育所で採用

ソフトバンク株式会社の子会社で、子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、「hugmo」の「スマート検温サービス」が、神奈川県を中心に認可保育所を運営するヒューマンスターチャイルド株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:川下 裕左、以下「ヒューマンスターチャイルド」)が運営する認可保育所24カ所で、2021年1月から採用されることが決まりましたのでお知らせします。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、検温をはじめとした日々の健康管理の重要性が高まってきている中で、こどもの健康管理の強化と保護者との情報共有の効率化を目的として「スマート検温サービス」が採用されました。これにより、ヒューマンスターチャイルドが運営する認可保育所24カ所では、登園時の検温時間を短縮することで、朝の忙しい時間帯の保護者の負担を軽減させるとともに、保育士の業務負担の軽減を図り、より質の高い保育サービスの提供が可能になります。

「スマート検温サービス」について

非接触で利用できるIoT体温計「スマート体温計」と専用アプリにより、体温をわずか3秒で計測し、クラウドに記録・管理することができるサービスです。昨今、新型コロナウイルス感染症の影響により、保育施設における検温の重要性が高まる中、脇で測定する体温計に比べて衛生的であること、測定スピードが早いこと、検温台帳や連絡帳への自動記録により関連業務の負担軽減が可能なことから注目が高まっています。

「スマート検温サービス」は、こどもの安全を見守るサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」のラインアップとして提供しています。「スマート検温サービス」の詳細は、こちらをご覧ください。

株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切なこどもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT(情報通信技術)導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担うこどもたちの豊かな保育を目指しています。
詳細はこちらをご覧ください。

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