hugmo Newsプレスリリース

学研のオリジナルコンテンツを、「hugmo」を導入している幼稚園や保育園などに通う園児の保護者向けに配信

ソフトバンク株式会社の子会社で、子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、「hugmo」を導入している幼稚園や保育園、こども園、学童保育施設など(以下「こども施設」)に通う園児の保護者を対象に、学研のオリジナルコンテンツを2020年8月27日から配信します。これにより、「hugmo」を導入しているこども施設に通う園児の保護者は、施設と家庭をつなぐコミュニケーションアプリ「hugnote(ハグノート)」を通して、デジタル教材や読み物、動画など、学研グループのさまざまなコンテンツをご覧いただけるようになります。今後もコンテンツを順次、追加していきます。

この取り組みは、幼稚園や保育園向け事業および学研幼児教室を運営する株式会社学研教育みらい(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林 徹)と協業して推進している、こども施設のICT(情報通信技術)化の一環として実施するものです。新型コロナウイルス感染症の影響により、こどもと過ごす時間が増えている保護者が、より豊かに楽しく日々の子育てができるように、家庭で楽しく学び、遊ぶことができるコンテンツなどを継続的に配信していきます。

<コンテンツの例>

幼児のまなび「Gakkenキッズクラス」(今後配信予定)
楽しく遊びながら、「もじ」「かず」「ちえ」を学ぶことができる幼児用デジタル教材
季節のお役立ち情報
こどもと一緒に季節を楽しめる遊びなどを紹介するコラム
学研のオリジナル動画(今後配信予定)
親子で楽しめる体操などを紹介する動画
※コンテンツは無料でご覧いただけます。ご利用には別途通信料がかかります。

株式会社学研教育みらいについて

学研教育みらいは、学研グループの教育ソリューションセグメントの主要会社で、全国の4万園の幼保園などへ300を超える特約販売代理店を通して、絵本、玩具、机・イスなどの備品、園庭遊具などを企画開発、販売しています。「すべては子どもたちの笑顔のために」をモットーに、こどもたちの未来をサポートできるよう商品・サービスの開発を行っています。

子育てクラウドサービス「hugmo」について

「hugmo」は、こども施設と家庭の連携強化や、こどもの健康管理のサポート、こども施設の業務を効率化するサービスを一つのプラットフォームで提供します。こども施設と家庭は、スマートフォンなどで、各サービスを手軽に利用することができます。子育て関係者は、施設と家族をつなぐコミュニケーションアプリ「hugnote」を通して、こどもたちの活動内容を写真付きでセキュアに家庭に共有することが可能です。また、「hugnote」は、緊急時の一斉連絡など、非常時のコミュニケーション手段としてもご利用いただけます。「hugsaftyスマート検温サービス」は、非接触のIoT体温計により、直接こどもの肌に触れず、衛生的に検温することが可能です。「hugmo」によるICT化の促進は、新型コロナウイルス感染症で混乱する現場の業務負担の軽減に一役を担うことが期待できます。
詳細は「hugmo」サービスサイトをご覧ください。

株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、子育て関係者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる子育てクラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切なこどもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、こどもを預かる施設へのICT導入を通して、豊かな子育て環境の構築を目指しています。
詳細はこちらをご覧ください。

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
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