hugmo Newsプレスリリース

岐阜県関市の公立保育園、「hugmo」のスマート検温サービスおよび昼寝見守りサービスを採用

ソフトバンク株式会社の子会社で、子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、「hugmo」のスマート検温サービスおよび午睡(昼寝)見守りサービスが、岐阜県関市の公立保育園2カ所で採用されましたのでお知らせします。「hugmo」が公立保育園で採用されたのは、今回が初めてです。

関市では、今回「hugmo」を採用した公立保育園で、保育士の業務改善などを目的とした実証実験が、2020年1月に実施されました。実証実験の結果、保育士から「業務の負担軽減に貢献している」と評価され、今回の採用に至りました。この公立保育園2カ所では、6月23日に「hugmo」の導入が完了しています。関市は、来年度から市内の全公立保育園10カ所に導入することを目指しています。

関市の公立保育園で採用されたサービス

1.スマート検温サービス
非接触で利用できるIoT体温計「スマート体温計」と専用アプリにより、体温をわずか3秒で計測し、クラウドに記録・管理することができるサービスです。昨今、新型コロナウイルス感染症の影響により、保育施設における検温の重要性が高まる中、脇で測定する体温計に比べて衛生的であること、測定スピードが早いこと、検温台帳や連絡帳への自動記録により関連業務の負担軽減が可能なことから注目が高まっています。
2.午睡見守りサービス
マット型IoTセンサーと「hugmo」のクラウドを連携させて、乳幼児の昼寝を見守るサービスです。乳幼児の呼吸に伴う体動を一覧で確認でき、万一異変があった場合はリアルタイムにアラートを通知します。睡眠中の安全対策の強化、目視チェックとの併用による保育士の心理的負担の軽減、午睡チェック記録業務の負担軽減が期待できます。

※ 「午睡見守りサービス」およびマット型IoTセンサーは保育従事者の業務を補助するものであり、置き換えることを目的としたものではありません。また、診断などを行う医療機器ではありません。

※「スマート検温サービス」と「午睡見守りサービス」は、IoTによるこどもの健康管理とトラブル・事故の予防を強化する「hugsafety」のラインアップとして提供しています。

株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切なこどもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT(情報通信技術)導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担うこどもたちの豊かな保育を目指しています。
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