hugmo Newsプレスリリース

学研教育みらいとhugmo(ハグモー)、幼保園の業務をICTの側面から協業で支援

幼稚園や保育園向け事業および学研幼児教室を運営する株式会社学研教育みらい(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林 徹)と、ソフトバンク株式会社の子会社、株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、このたび幼稚園や保育園、こども園、学童保育施設など(以下、幼保園など)のICT(情報通信技術)化を協業にて推進することに合意致しました。

これにより、全国4万園に販売ネットワークを持ち、幼児教育に関するさまざまなコンテンツやサービスを有する株式会社学研教育みらいと、多彩な子育て関連サービスをワンプラットフォームで展開する「hugmo」を運営する株式会社hugmoは、幼保園などを通して家庭や園業務のサービス向上を実現致します。

まず、全国の幼保園などと家庭との円滑なコミュニケーションを実現すること、幼保園などの業務の効率化を行うことを目的に、株式会社学研教育みらいの販売ネットワークを通して株式会社hugmoが提供する子育てクラウドサービス「hugmo」を幼保園などへ提供していきます。

協業の内容

1.

株式会社学研教育みらいと株式会社hugmoは、株式会社学研教育みらいの販売ネットワークを通して、2023年までに1万園の幼保園などへ「hugmo」の連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」の提供を目指します。

2.

「hugnote」を導入した幼保園などに、IoT非接触体温計とクラウドを連携させて健康管理業務をサポートするサービス「hugsafety(ハグセーフティー)スマート検温」をはじめとする、「hugmo」のラインアップの提供を目指します。

3.

学研グループの教育コンテンツを、「hugnote」を導入した幼保園などの職員や保護者が利用できるようにします。

子育てクラウドサービス「hugmo」について

「hugmo」のプラットフォームでは、ICTを活用し、幼保園などと家庭の連携強化、こどもの健康管理のサポート、幼保園などの業務を効率化するサービスを提供しています。連絡帳サービス「hugnote」は、職員が、こどもたちの活動内容を写真付きでセキュアに家庭へ連絡することが可能です。また、緊急時の一斉連絡など、非常時のコミュニケーション手段としてもご利用いただけます。さらに、「hugsaftyスマート検温サービス」は、非接触のIoT体温計により、直接こどもの肌に触れず、衛生的な検温が可能です。幼保園などと家庭は、スマートフォンなどで、各種サービスを手軽に利用することができるようになり、新型コロナウイルス感染症で混乱する現場の業務負担の軽減に一役を担うことが期待できます。詳細は「hugmo」サービスサイトをご覧ください。

株式会社学研教育みらいについて

学研教育みらいは、学研グループの教育ソリューションセグメントの主要会社で、全国の4万園の幼保園などへ300店を超える特約販売代理店を通して、絵本、玩具、机・イスなどの備品、園庭遊具などを企画開発、販売しています。「すべては子どもたちの笑顔のために」をモットーに、子どもたちの未来をサポートできるよう商品・サービスの開発を行っています。

株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、子育て関係者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる子育てクラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切なこどもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、こどもを預かる施設へのICT導入を通して、豊かな子育て環境の構築を目指しています。
詳細はこちらをご覧ください。

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。