hugmo Newsプレスリリース

「スマート検温サービス」を提供開始

~サービスラインアップ拡充により、子どもの健康管理業務をトータルサポート~

ソフトバンク株式会社の子会社で、子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、保育園をはじめとする子どもを預かる施設(以下「子ども施設」)での子どもの健康管理業務の強化と効率化のため、「hugmo」の新サービスとして「スマート検温サービス」の提供を、2019年10月下旬に開始します。提供開始に先立ち、10月8日から申し込み受け付けを開始します。

子ども施設では、生活や食事の様子などを連絡帳に記録したり、昼寝チェックや検温を実施したりすることで子どもの健康管理をしています。現在「hugmo」では、健康管理業務を支援するサービスラインアップとして、連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」と昼寝の状況を記録する「午睡見守りサービス」を提供しています。今回、新たに「スマート検温サービス」を提供することで、健康管理業務全般をサポートすることができるようになります。

「スマート検温サービス」は、非接触で利用できるIoT体温計「スマート体温計」(製造販売元:ヒュービディックジャパン株式会社)と専用アプリにより、体温をわずか3秒で計測し、クラウドに記録することができるサービスです。従来の脇専用電子体温計で検温し、紙に記録した場合と比較して、業務時間を80%削減することができます(※1)

※1 測定時間が25秒の脇専用電子体温計と比較した場合。(当社試算)

「スマート検温サービス」について

非接触で利用できるIoT体温計「スマート体温計」で測定したデータは、Bluetooth®により専用アプリ(※2)に自動で記録されます。専用アプリで該当する子どもを選択すると、簡単に「hugmo」のクラウドに登録することができます。子ども施設全体で一人一人の子どもの体温の変化を把握することができ、子どもの健康の見守りを強化できます。測定データを連絡帳サービス「hugnote」に連携することで、保護者への連絡を効率化することも可能です。

※2  2019年10月8日からApp Storeで提供します。Google Play™ では、2020年1月以降に提供を開始する予定です。

1.「スマート検温サービス」の主な機能
  • 専用アプリにより、体温の測定データを簡単に記録
  • 注意すべき体温の変化を素早く検知し、アラートで通知
  • 体温の測定データの推移をグラフで表示
2.サービスイメージ図
3.専用アプリのイメージ

「スマート検温サービス」について

1.主な特長
  • わずか3秒で検温が可能(最大許容誤差±0.2℃)
  • 体に直接触れないためウイルス感染のリスクを低減でき、子どもに不快感を与えにくい
  • 浴槽などのお湯や哺乳瓶、離乳食などの表面温度も測定可能
  • 使用後約3分を経過すると自動で電源が切れる自動OFF機能搭載
  • 管理医療機器(クラスⅡ)認証(認証番号:230AFBZX00073000)
2.参考価格
  • 1台当たり11,000円
  • ※2020年3月末までに「スマート検温サービス」をご契約いただいた場合 は、9,000円

月額料金について

「スマート検温サービス」は、子どもの安全を見守るサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」のラインアップとして提供します。現在「hugsafety」で展開している「午睡見守りサービス」をご利用の施設は、追加料金なしで「スマート検温サービス」をご利用いただけます(※3)
※3 スマート体温計のお支払いが別途必要です。
クラウド利用料(1施設当たり)
初期費用 月額料金
hugsafety 午睡見守りサービス
スマート検温サービス
3万円 1万5,000円(※4)
いずれか一つのサービスのみ契約した場合の月額料金は、午睡見守りサービスが1万5,000円(※4)、スマート検温サービスが5,000円です。
  • ※4 モバイルWi-Fiルーターのレンタル費用が含まれます。「午睡見守りサービス」のマット型 IoTセンサーは別売りです。マット型 IoTセンサーなしでもご利用いただけます。
  • ※ ご利用には別途、スマートフォンやタブレットなどが必要です。
  • 「hugsafety」の詳細は、こちらをご覧ください。
<健康管理業務を支援するサービスラインアップのイメージ図>

※価格は全て税抜きです。

株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、子育て関係者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる子育てクラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、子どもを預かる施設へのICT導入を通して、子育て関係者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな子育て環境を目指しています。
詳細はこちらをご覧ください。

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