プレスリリース

保育園・幼稚園の業務支援サービス「Hoisys」と
保育クラウドサービス「hugmo」の相互連携が可能に


保育ICT株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川 和雅)が提供する保育園・幼稚園の業務支援サービス「Hoisys(ホイシス)」とソフトバンクグループの株式会社hugmo(ハグモー、本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)が提供する保育クラウドサービス「hugmo」の相互連携が2017年8月4日より可能になります。

両サービスの連携により、「hugmo」の利用画面から「Hoisys」にアクセスでき、園児情報管理、保育日誌作成、登降園管理、保育計画管理、延長保育の料金計算など園内業務を効率化できる「Hoisys」と、園児の活動内容や健康状態、園からのお知らせを保護者に連絡できるコミュニケーションツール「hugmo」の「hugnote」を一括で管理できるようになります。また、両サービス間で園児情報や登降園情報などのデータが連携されます。

なお、本サービスは、東京都による「保育所等におけるICT推進事業」や文部科学省による「園務改善のためのICT化支援事業」の補助金を活用して導入することができます。保育ICT株式会社と株式会社hugmoは、保育者の業務を効率化させて負担軽減を図るとともに、保育者に本来の保育業務により多くの時間を割いてもらうことを目指しています。

<データ連携の内容>
・「hugnote」に登録された園児の氏名、クラス、生年月日や保護者の連絡先情報が「Hoisys」の「園児情報管理」に反映
・保護者が「hugnote」で申請する登降園予定時間が「Hoisys」の「出席簿機能」に反映
・「Hoisys」の「登園・降園管理」で記録される園児の登降園実績が「hugnote」に反映

<「Hoisys」と「hugmo」の連携に関する説明会について>
8月に2回開催します。デモ機を使いながら操作方法などを紹介します。
1.2017年8月17日 午後2時~4時(大阪富国生命ビル 10階)
2.2017年8月22日 午後2時~4時(東京汐留ビルディング 地下2階)
こちらから説明会のお申し込みが可能です。


■保育ICT株式会社について
ITにより保育園や幼稚園の業務を支援することを目的に、2016年8月に設立された会社です。登降園管理、保育計画・保育日誌の作成、午睡チェックなど保育園・幼稚園内での業務をパソコンやタブレットで簡単に行える「Hoisys(ホイシス)」を2016年10月より月額5,000円(1園あたり)で提供開始しています。

■株式会社hugmoについて
ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通じて、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。
詳細はこちらをご覧ください。